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【実はチェックされている】面接で注意すべきポイント4選|はじめての転職 成功の知恵

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本記事の紹介内容

企業の採用担当者と貴重な会話の機会『面接
採用担当者が面接を実施するのは、直に話して、あなたの人となりを知るためです。

面接の中で最も重要視されるのは、あなたが何を話すか、その内容です。
が、実はそれ以外にも、面接官がチェックしているポイントがいくつかあります。

本記事では、ポイントを4つにまとめて解説していきます。
記事を最後まで読んでいただき、質を上げて面接に臨みましょう!

 

 

採用担当者が面接で見るポイント|注意点

採用担当者は、面接で応募者と対面したとき、どのようなところを見ているかご存じですか?

面接の場では、質問にどのように答えるか、答える内容が重要なことはご存じのとおりです。しかし、実はそれ以外の点でも、評価に関わるポイントが存在することを知っておいてほしいと思います。

ここでは大きく3つのポイントをピックアップしてお伝えします。

面接で注意すべきポイント①:見た目

まずは”見た目“、とても大事なポイントです。

世間的には、”見た目で人を判断してはいけない”と言われています。
が、しかし、外見が他人に与える影響はとても大きなものだと知っておくべきです。

採用担当者は、はじめに服装や頭髪など全体の清潔感を観察しています。

特に接客業では、面接時ですら清潔感を意識できない人が、お客さまの前に出るとちゃんとできる・・・とは考えません。それだけで不合格行きの可能性だってありえるのです。

例えば、選考の最後の最後まで残った2人がいたとします。
コミュニケーション能力や知識では優劣つけがたい。が、しかし、見た目に気を使えている人とそうでない人だったとしたら、前者を採用することになります。

見た目の対策をすることは、採用の合否を左右するといっても過言ではないのです。

人は中身が大事“であることは誰もが分かっています。
しかし、外見が与える影響も確かに大きなものだということもまた、理解しておくべきなのです!

 

面接で注意すべきポイント②:話し方

話し方“を注意することも、重要なポイントになります。

ゆっくり話す人、終始早口な人、尻すぼみの話し方になる人、声が小さい人など。

早口で話す

緊張の表れであったり、その話題を早く終えたい、または練習をしてきたセリフだと思われてしまいがちです。

■”尻すぼみな話し方“や”声が小さい

自身のなさの表れだと感じられてしまったりします。

 

話し方の違いによって、あなたの見え方、言葉の捉われ方は大きく変わっていくのです。

面接の場では”落ち着いた口調で自分の意見を話せる方“が理想的。
たまに、緊張している様子が裏表のない素直な性格と取られて、採用されるケースもありますが・・・。

一緒に仕事をしていく上で信頼性がある相手である、と思ってもらえるような話し方をすることが重要だと知っておきましょう。

この人の話をもっと聞きたい“と、採用担当者に思ってもらえれば成功です!

話し方だけでなく、話をしている時の表情や態度についても、面接ではチェックされていると思ってください。昨今のマスク着用での面接に甘えて、マスクの内側を緩めていては、すぐ気づかれてしまいます。

 

どうしても面接で緊張してしまう人へ

面接で緊張せず話せる人は稀です。誰もが多かれ少なかれ、緊張しながら話しています。

あなただけではないと分かれば、少し緊張も和らぎます。
それでも、適度に緊張を抜くことができない人は、下の二つを意識してやってみて下さい。

事前に鏡の自分に対して話す練習をする

原始的な方法ですが、実は効果が大きいのがコレ。

鏡の中の自分をじっと見つめながら話すのは、正直恥ずかしさがあります。
が、これが出来るようになると、対人になっても意外と自然に話せたりします。

せっかく面接練習をするなら、鏡を置いて、鏡にうつる自分をじっと見て練習してみましょう!

面接中は面接官から目を離さない

緊張していると目が泳ぎがちになります。これを意識的に防ぐ努力をしましょう。

緊張が声に出てしまったとしても、目をまっすぐ見て話せれば、それだけで評価は上がったりするものです。

緊張するのは仕方のないこと。それは面接官も重々承知しています。
その分、相手の目をまっすぐ見て話して、自分の熱意を感じ取ってもらいましょう。

 

 

面接で注意すべきポイント③:行動

面接で自分の印象を悪くしないために、”しないほうがいいこと“はどんなことでしょう?

目に付く行動として、”髪に触る””足を組む””腕組みをする””貧乏ゆすり”など。
挙げてみると意外とたくさんありますね。

採用担当者にマイナスの印象を持たれてしまうような動きは控えるべきです。
緊張したり、言葉がうまく出てこずプレッシャーを感じると、無意識の中でこれらの動作をしてしまう人もいます。

面接の時は、相手への敬意を持って話すことが大事ですので、普段から足を組んだり、腕を組んだりする癖がある方は特に注意するようにしましょう!

 

面接で注意すべきポイント④:言葉遣い・敬語

言葉遣い“や”敬語“は、面接時に注目されるポイントの一つです。

普段から意識的に敬語に慣れていないと、面接時に合った敬語が思い浮かばず終わってしまことも・・・。

最悪なのは、面接官のノリに合わせてしまって、うっかりタメ口になってしまうこと

面接官は上の立場になるので、ため口を使ってくることもあるでしょう。
そのノリに合わせて自分もタメ口に・・・。結果、面接をふいにしてしまうというのもよく聞く話だったりします。

その反対に、敬語を重ね過ぎるのもよくありません。聞きづらくなってしまう場合がほとんどです。

敬語が過ぎる言葉遣い二重敬語など)は逆に軽く感じられてしまうことも(慇懃無礼)。
日常的に敬語を使う癖をつけ、変な敬語の組み合わせをしないよう気をつけることか、面接対策になります。

正しい敬語に慣れてくると、間違った敬語や二重敬語は気持ち悪く感じるようになります。
このレベルまで行けば、面接中に困ることはほとんどなくなるでしょう!

 

学校のマナー実習は積極的に受講しよう

先生から正しい敬語を教われて、対面練習をたくさん積めるマナー実習は貴重な練習の機会です。

サボってしまう人も多い授業のひとつですが、先々ぜったい役立つので、まじめに受講することをお勧めします。

 

本記事のまとめ|面接で見られるポイント4選

本記事では、面接で実はチェックされているポイント4選を紹介してきました!

どれも聞けば「当たり前じゃん」と感じたかもしれません。
面接官もここで紹介したことは”出来て当たり前”という認識で面接しています。

逆に言えば、このポイントができていないとなれば目についてしまうのは必然なんです!

敬語は苦手、目が泳いでしまう、足を組んでしまう癖がある・・・。
人それぞれ苦手なことがあると思います。

いい機会と考えて、面接に向けぜひ改善する努力をしていきましょう!

 

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